今年1年を振り返っての感想など

 

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早いもので、今年ももう残り僅かとなりましたね。自分自身の今年1年を振り返ってみると、まぁなかなか良かったのではないかな、と思っております。

 

苦しんだ2016年

昨年、2016年は私にとって苦しい1年でした。「苦手なことにチャレンジしよう」という気概を持ち、チャレンジしたのはいいものの、見事ずっこけて精神状態を悪くしてしまいました。

 

私にとって苦手なもの。それを他人に対し正確に伝えるのは難しいのですが、一言で言うならば「人付き合い」とか「社会的な活動」とかそういう言葉になるのでしょうか。10代の頃、私は学校にうまく適応できず、ただ苦しむばかりでうまく成長できなかったーーと、20代の私は感じていました。なので、20代の私は、「もっと人付き合いができるようになろう」「社会的な活動を楽しめるようになろう」と努力したのです。それは部分的には成功したのではないかと思います。しかし、やはり自分の精神にとっては負荷の大きいものでした。結果として、私は心療内科のお世話になったのです。

 

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2017年に行った改革

「改革」などというと大袈裟ですが、私は今年「苦しいこと」をやめることにしました。私は苦しみをひたすらに味わうために生まれてきたのでしょうか? 「常識」を身に着け「普通」の人間になることが私にとっての人生の目標なのでしょうか?

 

その2つの問いには明確に「No」を唱えたいと思います。確かに私は平均からずれた性質を持っていて、これまでいろいろと苦しんできたかもしれません。だけど、今はもう自分の性質がだいぶわかってきたし、良い方策を考える力だってあるのですから、しがらみを取り去って自分の足で自分らしく歩んでいくことができるはずです。

 

私は今年、それまで惰性で続けていた人間関係を捨て去りました。今改めて思うと、あれらの人間関係は私にとって重荷であったなと感じます。人生というマラソンを走りきるには重すぎました。

 

仕事以外の時間は1人で過ごす。インターネット上の文章を読んだり、本を読んだり、語学の勉強をしたり。時には文章を書いたりーー私にとってはこれらが「友」なのかもしれません。

 

知識が自分の中に積み上がっていくのが私は好きです。だから、自分が興味を持った事柄について自分のペースで勉強していくのは楽しいです。最近は中国語学習がマイブームなので、しばらくは語学学習を楽しんでいこうかなと思っております。

  

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最近は発音練習に勤しんでいます。