私の読書遍歴

 

スポンサーリンク

今週のお題「読書の秋」

 

はてなブログの「今週のお題」に沿って書いてみようかと思います。このブログでは、これまでに何度か本を読んだ感想を取り上げてきましたが、このエントリでは私がこれまでどんな本を読んできたかについて書いてみます。

 

就学前

漢字辞典地図帳が好きでした。25年くらい前の話なので、具体的な書籍名はもう分からないのですが、私のお気に入りの漢字辞典はB6サイズのソフトカバーで中身もカラフルでイラストも描かれていて読みやすいものでした。その漢字辞典のおかげで学習漢字996字(※当時。現在は1006字です)を就学前に覚えることができました。

 

地図帳は中学校の教材として使われているものでした。帝国書院のものだったと思います。あと、ハイウェイマップとかも好きでした。地図っていいよね……。

 

やはり、小さい頃に好きだったものの影響は大きく、今でも漢字や地理は得意です。

 

小学生時代

父親に勧められていろいろな本を読みました。シャーロック・ホームズ、怪人二十面相、指輪物語、伝記(野口英世、南方熊楠)などなど……。しかし、内容までしっかり覚えているものは少ないです。

 

小学生時代に読んだ本の中で最も印象深いのはこちら。

麦原博士とボスザル・ソロモン (新創作児童文学)

麦原博士とボスザル・ソロモン (新創作児童文学)

 

ソロモンの勇敢さ、賢さに心惹かれたのでしょうか。猿たちが住む島の風景がありありと想起されて、それが好きだったのかもしれません。

 

中学・高校時代

学校生活(部活含め)で苦しんで、読書をする余裕もなくなっていました。しかし、母親が持っていた「十二国記」をたまたま読んだらめちゃくちゃ面白くて一気に読みましたね。 

月の影 影の海〈上〉―十二国記 (新潮文庫)

月の影 影の海〈上〉―十二国記 (新潮文庫)

 

 

大学時代

ライトノベルにハマリました。600冊以上は読んだのではないでしょうか。好きなラノベはもう挙げだしたらキリがない感じがします。ラノベだけでエントリを数本書けますし、いつか書いてもいいかもしれません。

 

一晩で夢中になって1~4巻まで一気に読んだのがこちら。 

えむえむっ! (MF文庫J)

えむえむっ! (MF文庫J)

 

「600冊読んだ上で挙げるのがこれかよ」と思った皆さん、すみません。でも私、こういうの好きなんです。「えむえむっ!」の凄いところは、
・パロディに頼らない笑い
・人を貶めない笑い
が当たり前のようになされていることですね。ヒロインたちは暴力こそ振りますが。でもまぁそこはMにはたまらない、ということで。

 

あとは、大学の図書館に講談社ブルーバックスがたくさん置いてあったので、そういうのも読んでました。一応、私は理系なのでございます。 

アレルギーはなぜ起こるか―ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ (ブルーバックス)

アレルギーはなぜ起こるか―ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ (ブルーバックス)

 

 

あと、ライトノベル作家の夏緑先生が生物学の本を書いていたのにはぶったまげました(これも大学の図書館にあった)。夏緑先生は京都大学大学院理学研究科博士課程修了で、国家Ⅰ種にも受かっているらしい……。しゅごい。

ポケット図解 遺伝子とDNAがよ~くわかる本

ポケット図解 遺伝子とDNAがよ~くわかる本

 
ぷいぷい! (MF文庫J)

ぷいぷい! (MF文庫J)

 

 

就職後

就職後しばらくはあまり本を読まなくなってしまったのですが、ここ半年はそれなりに読んでいます。

 

「反応しない練習」はかなりお勧めですね。私は、この本を読んでから仏教的思想に興味を持つようになりました。というか、元々私は仏教的思想に比較的近いものを抱えていたのですが、この本やその他の仏教的思想について書かれた本のおかげで「それでよいのだ」という確信が持てたというか、より自分の人生の方向性が明確になってきたように感じています。 

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

 

 

他にもいろいろな本を読んでいるので、もしよろしければこのブログの「読書」カテゴリから過去記事を見ていただければと思います。 

読書 カテゴリーの記事一覧 - 修行日記