ストレッチで健康になろう

 

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以前、整体に通っていた時期があるのですが、整体師のお兄さんから
「筋肉が多いわりに、手足が冷たいっスね」
と言われたんですよ。

 

私自身昔からその自覚はあって、別に寒くもなんともないのに手の指先が冷たいことが多いんです。血行が悪いんでしょうね。さらに、疲れやストレスが溜まっているときは、指を押すと痛かったり、首コリがひどかったり、顔を押すと痛かったりします。疲れ・ストレスにより元々悪い血行がさらに悪化することで筋肉が緊張状態になり、痛みが発生するのかなと考えています。

 

体が痛いとそれがまたストレスになって疲れが蓄積して体が痛くなって……という悪循環に陥ってしまうとキツいですよね。なので、疲れ・ストレスをなるべく避ける生活をすることが最優先事項だと考えています。私の場合は、「1人になる時間」がとても大切なようです。

 

とは言っても……

社会生活を営んでいるとどうしても疲れ・ストレスは溜まってしまいます。そうして硬直してしまった体をほぐすのにストレッチは有効です。私は、毎日ではありませんが、週に数回、お昼休みや夜にストレッチを行っています。

 

気分や体の調子によって多少変わりますが、私が行っているストレッチのメニューはこんな感じです。

 

①立位体前屈(30秒)

主にハムストリングス(太ももの裏の筋肉)を伸ばすイメージでやってます。ふくらはぎも伸びます。

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②アキレス腱のストレッチ(左右60秒ずつ)(肩周りのストレッチも同時にやる)

主にふくらはぎの下部を伸ばすイメージで。アキレス腱周りは伸びるまで時間が掛かるのでじっくり60秒。上半身が暇になるので、肩周りのストレッチも同時にやってます。

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③背中のストレッチ(30秒)

両手を組んで輪っかを作り前方へ押し出す。肩甲骨を外側に開くイメージで。

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④背中・肩・腕のストレッチ(30秒)

肩甲骨を内側に寄せるイメージで。肩や腕も伸びます。体を前屈させると、腕がぐいっと上がってストレッチ効果が高まります(前屈によりハムストリングスや腓腹筋も伸びますね)。

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私はこのあたりのストレッチを好んで行っています。「開脚ストレッチ」や「腕を伸ばして手の指を反らせる腕のストレッチ」なんかも好きですね。あとは、手足をぶらぶらさせたり、腰をひねったりなどの動的なストレッチも好きです。

 

 

 

www.rehabilimemo.com

「リハビリmemo」さんのストレッチの科学シリーズは、ストレッチに関する理論的なことを知るのにとてもお勧めです。