30歳になるにあたっての今後の目標は「毎日8時間以上寝ること」

 

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私は今年で30歳になります。30歳になるにあたっての今後の目標は何か、と問われたら私はこう答えます。

「毎日8時間以上寝ること」

 

これまでを振り返って

私のこれまでの30年間を振り返ってみて、「良かった」と思える時期は、就学前と大学時代です。
この2つの時期の共通点はいくつかあるかもしれませんが、そのうちの1つとして
「たくさん寝ていたこと」
が挙げられると思います。

 

逆に、中学高校時代や就職後は精神的に苦しい状態に陥ることが多かったのですが、そういったときは人間関係等によるストレスでよく眠れていなかったように思います。

 

たくさん寝るためにはどうしたらよいか

様々なことで忙殺されてしまうと睡眠時間が減ってしまいます。忙しいと単純に睡眠に充てられる時間がなくなるというのもありますし、強いストレスを抱えた状態になると入眠に時間が掛かってしまったり早朝覚醒してしまったりもしますよね。

 

やることを絞ること、特にストレスが掛かるようなことからは逃げることが重要なのではないでしょうか。私にとっては、「人間関係を持とうとしない」ことが重要なのではないかと思っています。友人や恋人などを持つことは私にとっては重荷なようです。人と関わるとどんどん不安や心配事が湧き出てきてしまって、それが精神を削ってしまうのです。

 

世間一般的には友人がいたり恋人(配偶者)がいるのは結構普通なことのようです。でも、私は人と関わることが上手にできません。「みんなは出来ているのになんで私はできないんだろう」と気に病んで、「みんなと同じになれるように頑張ろう」と自分に鞭打ってしまうと精神が壊れていきます。できない自分を認めて、「みんなと違う生き方でもいいんだ」という考え方を持っていきたいですね。

 

1人でのんびり過ごしてたくさん寝るほうが、きっと私にとっては幸せなのだと思います。

 

それでもやっぱり眠れないときはある

仕事をしていると、強いストレスが掛かる場面はしばしばありますし、飲み会やパーティーのような場に参加してしまった日には眠れなくなること間違いなしです。

 

頭がザワザワして眠れそうにないときは眠剤を使ってもいいのかなと思います。 以前は、「依存性」「中毒」などを過剰に怖がって使わずにいたのですが、乱用することが問題なのであって、適切に服薬すれば概ね大丈夫だろうと考えを変えました。ストレスをずるずると引きずって日中の生産性が落ちたり、体調を悪化させて寝込んでしまったりするのは苦しいです。それよりは、疲れているのに眠れないような夜には眠剤を入れてしっかり睡眠を取って回復させる。そのほうがよっぽど良いのではないかと今は考えています。

 

良い睡眠で良い人生を送ってまいりましょう。

 

 

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